🐶今週のわんこ|フレンチブルドッグと暮らすやさしい日常―うたちゃんが教えてくれた家族のかたち
今回ご紹介するのは、モアナちゃんとレオくんのお友達、フレンチブルドッグの女の子、うたちゃん(2歳)です。

出会いは、いつものドッグラン。

元気いっぱいに走り回るモアナちゃんと、「まあまあ、今日はこのへんで」と人生二周目みたいな顔をしているレオくん。そのすぐそばに、「こんにちは〜人間いますか〜?」という勢いで自然に溶け込んできたのが、うたちゃんでした。
初対面でも距離感ゼロ。
わんこより人が好き。
ドッグランというより“人間ラン”を楽しんでいるタイプです。
わんことわんこ、そしてご家族同士が、いつの間にか笑顔でつながっていく。そんな、あたたかなご縁から始まった出会いでした。

うたちゃんがご家族の一員になったのは、2023年の春。
「……この子だね」と、誰かが言う前から、もう全員の心は決まっていたそうです。
その日の家族会議は、議題ひとつ・反対意見ゼロ。満場一致で即決だったとか。
おもちゃで遊ぶのが大好き。
食べることは、それ以上に大好き。
そして何より―パパの抱っこが最優先事項。

犬よりも人間が好き。
初めて会う人にも、ためらいなく近づいていきます。
「こんにちは!」
というより、
「抱っこ、いけます?」くらいの勢い。
その無防備さに、気づけばこちらが先に心を掴まれてしまいます。
破壊王、降臨
もちろん、ここまでが順風満帆だったわけではありません。
ベッド、トイレトレー、ソファー。
これまでに数々の家具が、うたちゃんの“カミカミ品質検査”を受けてきました。

気づけば家族の間で付けられたあだ名は、――「破壊王」。
本人は至って真剣。「これ、噛めますね?」という顔で、黙々と任務を遂行していたそうです。
少しずつ、大人になる
それでも、2歳を過ぎた頃から少しずつ変化が。
落ち着いて過ごせる時間が増え、今では犬OKのカフェで一緒にランチ☕も楽しめるように。
同じ時間を、同じ場所で過ごせること。
それがどれほど幸せなことか。「当たり前」が、こんなにも愛おしいものになるんですね。

短頭種という、繊細さ
フレンチブルドッグは、いわゆる短頭種。闘犬として牛に咬みついたまま呼吸ができるようにしたことを発端に、現代では可愛さのために、短い鼻は作られてきました。
その歴史を背景に、彼らは、暑さに弱く、呼吸器にも負担がかかりやすい、皮膚トラブルも多いとてもデリケートな体になりました。
短頭種の飼い主さんを見ていて、いつも思うことがあります。
優しく、気づく人が多い。暑さ、呼吸、疲れ、表情の小さな変化。
「ちょっと休もうか」「今日は無理しないでおこう」そんな声かけが、ごく自然。
身体が弱いからこそ、一緒に生きる覚悟と、やさしさが育っていく。
うたちゃんのご家族も、そのひとつでした。
今日も、真ん中に
フレンチブルドッグは、ぶちゃかわで、いびきも大きくて。
でも、そんなところも全部含めて、「可愛くて大好き」

うたちゃんは今日も、家族の真ん中で、何も言わずに、笑顔を増やしています。

今日も、明日も、うたちゃんがそばにいるだけで、家族の毎日はちゃんと幸せ。
――本当に、素敵なご家族ですね。

あらしん堂は、こうして一緒に暮らすことで生まれる静かであたたかな時間を、これからも大切にお届けしていきます。
うたちゃんのような、繊細な体にこそ
フレンチブルドッグをはじめとする短頭種は、皮膚がデリケートで、トラブルを起こしやすい犬種でもあります。だからこそ、毎日体に入る「食べもの」は、とても大切。
あらしん堂には、皮膚の健康を内側から支える食材を素材としたおやつがあります。
秋サケに含まれるEPA・DHA・アスタキサンチンは皮膚や被毛の健康維持をサポートし、マグロは余計な添加物に頼らず、シンプルに「栄養そのもの」で体を支える食材です
うちのわんこの健康増進と、殺処分反対の具体的な活動が両立します!
あなたの“お買い物”が、誰かの“いのち”を救う。

飼い主の愛を失った子たちに、もう一度ぬくもりを。 あらしん堂では、売上の一部を保護犬・保護猫の支援に役立てています。 「命をつなぐお買い物」に、あなたも参加しませんか?
