今週のわんこ|azuちゃんの子分、ぼて顔パピーRosy──群れに育てられるシェパードの成長記録 | あらしん堂

BLOG & INFO

今週のわんこ

今週のわんこ|azuちゃんの子分、ぼて顔パピーRosy──群れに育てられるシェパードの成長記録

#ジャーマンシェパード#犬のしつけ#犬の群れ#犬の預かり

前回は白い姉御 azuちゃん が、群れを静かに整える姿をご紹介しました。
▶ 群れを支えるazu編はこちら

そして今回は、そのazuちゃんの――
いちばん手を焼かせている(けれど、放っておけない)子分。
ジャーマンシェパードの大きな赤ちゃん、Rosyちゃんのご紹介です。

まっすぐで、全力で、ちょっと不器用な甘えん坊。
体は立派でも、中身はまだまだパピーそのものです。

🐶 Rosyちゃん(生後11ヵ月の女の子)

ポールやプラーが大好きで、追いかけっこやワンプロは常に全力。
繊細で、少しビビリだけれど、とってもおちゃめな性格です。

ウトウトして、気づけば電池切れ。
さっきまで大騒ぎしていたとは思えないほど、急に赤ちゃんみたいな顔になります。

Rosyちゃんとの出会い

飼い主さんは子どもの頃から、「いつかは絶対にジャーマンシェパードを」と思い描いていました。

そんな中で出会ったのが、山の中を駆け回る犬たちを育てるブリーダーさん。
その中でも特に心を奪われたのが、「Rosyちゃんのお母さん」でした。

出産を長く待ち、待望の6頭が誕生。
その中で、一番最初に選ばせてもらったのだそうです。

「赤ちゃんのくせに、デカい」問題

Rosyちゃんは、体が大きくなるスピードがとても早く、テンションもいつも全力。azuちゃんから見ると、たぶんこうです。

「赤ちゃんのくせに、やたらデカい」
「しかも、距離感が雑」

ブログ題名の「ぼて顔」は飼い主様からのワーディングですが、関西以西で使われる「大きな顔」という意味。あ~、しかし、顔だけでなく全体が大きかった💦

教育する側としては、なかなかの難題です。

それでもazuちゃんは、怒鳴ったり、力でねじ伏せたりはしません。

近づきすぎたら、スッと距離を取る。しつこければ、目線や体の向きで伝える。必要なときだけ、ピシッと合図を出す。

それが、群れのルール。

教えられるRosy、育っていくRosy

Rosyちゃんは、azuちゃんの背中を追いかけながら、甘えたり、遊びに誘ったり、うまくいかなくて、しゅんとしたり。この揺れが、パピーの成長そのものです。

ベッドの上で、自然に寄り添って眠る姿を見ると、「この群れ、ちゃんと回っているな」と思わせてくれます。

群れの中で「犬」になっていく

Rosyちゃんは今、少しずつ「家族の犬」になっている途中です。

人が教えることだけでは身につかない、
犬同士の距離感、遊びの加減、引き際。

それを、azuちゃんたちから、毎日の暮らしの中で学んでいます。

飼い主さんからのメッセージ

Rosy、あなたは今、
繊細で、ビビリで、
でも全力で、不器用で。

抱っこでは赤ちゃんみたいに甘えるところも含めて、
今のあなたは 成長途中の宝物 です。

azuをはじめとした先輩たちの背中を見ながら、
来週もまた一歩ずつ、大きくなろうね。

🌿 あらしん堂からもひとこと

大きな体でも、中身はまだまだパピー。でも、ちゃんと見て、感じて、学んでいるRosy。
群れの中で育つ時間は、きっと一生の土台になります。

特別じゃなくても、いつも愛おしい。

その成長と素晴らしい関係ををあらしん堂が支えています。
パピー期から多頭環境でも使いやすい完全無添加・シンプル素材のおやつを揃えています。

日常の中で、安心を積み重ねる。それも、立派なケアのひとつです。

▶ あらしん堂公式サイトより

あなたの“お買い物”が、誰かの“いのち”を救う。

飼い主の愛を失った子たちに、もう一度ぬくもりを。 あらしん堂では、売上の一部を保護犬・保護猫の支援に役立てています。 「命をつなぐお買い物」に、あなたも参加しませんか?

この記事の著者

三好 美佐子

野犬だった「あられ」、保護施設にいた「しんのすけ」との生活7年め。甲斐犬、ジャックラッセルテリアの養育難度の高さに必死にしつけや犬の栄養を学ぶうちに、動物の真の健康と幸せを深く探求するように・・・。金融機関での勤務歴35年、「社会貢献と幸せな消費が結びつく意義」に賛同する同僚たちに支援される形であらしん堂をはじめました!

コメントは受け付けていません。

関連記事

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2024 合同会社あらしん堂 All rights Reserved.

CLOSE