🐾今週のわんこ|憧れの光景!ゴールデン2頭が教えてくれる多頭飼いの楽しさとリアル
先日の「わんダフルフェス」では、たくさんの可愛いわんこたちに出会えて、スタッフも終始癒されっぱなしでした。そんなフェスの会場で、ひときわ目を引くゴージャスなオーラを放っていたコンビをご紹介します!
ダブル大型犬の迫力、ゴルの豪華さ!

写真左:ココくん(もうすぐ10歳)
写真右:バディくん(8歳)
見てください、このフェス満喫スマイル!
シンクロ率高めのそっくりなお顔立ちなので、てっきり「仲良し兄弟」かと思いきや、実は血の繋がりはないのだそうです。
きっと仲良しなのでしょう。一緒に過ごすうちに、表情まで似てきたのかもしれませんね。並んだときのゴージャス感は、まさに大型犬オーナー憧れの光景です!
💡 知りたい!同じ犬種の「多頭飼い」ってどうなの?
ココくんとバディくんのように、同じ犬種が並んでいる姿は本当に絵になりますよね。「いつかは同じ犬種をもう一頭…」と夢見る方も多いのではないでしょうか?
そこで「同じ犬種の多頭飼い」のメリット・デメリットについて少し考えてみたいと思います。
✨ メリット:楽しさもケアのしやすさも抜群!
・お世話のルーティンが共通化できる
犬種が同じだと、必要な運動量(お散歩の時間・距離)や、フードの種類、お手入れ(ブラッシング)の仕方がほぼ同じになります。「小型犬と大型犬で別々に散歩へ行く」といった手間がなく、ライフスタイルを一本化しやすいのが大きな魅力です。
・犬種特有の「遊びのテンション」が合う
体の大きさや体力が同じくらいなので、わんちゃん同士が対等に、全力で遊ぶことができます。特にゴールデンなどの大型犬同士だと、ダイナミックで楽しそうなプロレスごっこが見られることも!人間が付き合わなくても十分な運動が可能に!←ここ、重要。
・可愛さとゴージャス感が何倍にも!
お揃いのハーネスやスカーフを付けたり、今回のようなフェスにお出かけしたりしたときの注目度は抜群。飼い主としての幸福感も何倍にも膨らみます。
⚠️ デリケートな一面も:デメリットと心構え
・お散歩や移動のパワーが必要
大型犬の場合、2頭同時の引っ張りに対応できるだけの体力としつけ(トレーニング)が必要です。また、車での移動や旅行の際、荷物やクレートのスペース確保もひと苦労します。
・性格の相性は犬種だけでは決まらない
「同じ犬種だから仲良くなれるはず」と思いがちですが、人間と同じで相性があります。年齢差や性別の組み合わせ、それぞれの性格をしっかり見極める必要があります。
メリットもあれば、大変な面もある同犬種の多頭飼い。ですが、ココくんとバディくんのように、最高の笑顔を見せてくれる姿を見ると、「大変さ以上の幸せ」があることを教えてくれますね。
わんダフルフェスで素敵な姿を見せてくれたココくん、バディくん、そして飼い主様、本当にありがとうございました!また次回のイベントでも、そのゴージャスな笑顔に会えるのを楽しみにしています!
たくさん遊んだ日のご褒美&アフターケアに
わんダフルフェスでたくさん歩いて、お友達と全力で楽しんだ後は、愛犬の心と体を労わる特別なケアをしてあげたいですよね。
あらしん堂では、厳選された素材を贅沢に使い、防腐剤などを一切使用せずにじっくり仕上げた「完全無添加おやつ」や、お出かけ後のボディケアに最適な「人が舐めても安心なケア用品」を取り揃えています。
よく食べ、よく動く大型犬や、多頭飼いのご家庭にも大満足していただける、愛犬が心から喜ぶ優しさをぜひチェックしてみてくださいね。

