犬の首輪の選び方完全ガイド|種類別メリット・デメリットを徹底解説 | あらしん堂

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犬の首輪の選び方完全ガイド|種類別メリット・デメリットを徹底解説

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犬の首輪は、日常の散歩やトレーニングだけでなく、愛犬の安全を守るために欠かせないアイテムです。しかし、首輪には多くの種類があり、どれを選べばいいのか迷う飼い主さんも多いのではないでしょうか?

この記事では、犬の首輪の種類とそれぞれのメリット・デメリット、さらに正しいサイズ感の確認方法を詳しく解説します。

犬の首輪の種類

犬の首輪には、大きく分けて以下のような種類があります。それぞれの特徴を理解し、愛犬に合ったものを選びましょう。

バックルタイプ

  • 特徴:プラスチックや金属製のバックルで固定する首輪。
  • メリット
    • パチンと装着が簡単で初心者にも扱いやすい。
    • サイズ調整がしやすい。
    • カラーバリエーションやデザインが豊富。
  • デメリット
    • 強い引っ張りにはバックルが壊れるリスクがある。
    • 長毛種では毛がバックルに絡むことがある。

 バックルに毛が絡んでいると、非常に簡単に外れてしまいますので、首輪を着けた時にバックルが「パチン」ときれいにはまる音を確認したうえで、毛が入り込んでいないかを必ず目視してください。

ベルトタイプ

  • 特徴:バックルの代わりに穴に通して固定するベルト型の首輪。金属ピンで留める方式が一般的。
  • メリット
    • 耐久性が高く、長期間使用可能。
    • 高級感のあるデザインが多い。
    • サイズがしっかり固定されるため、調整後のズレが起きにくい
  • デメリット
    • 装着に少し時間がかかる。
    • 穴の間隔が微妙な場合、サイズ調整が難しいことがある。

おすすめポイント
大型犬や力が強い犬、首輪を頻繁に外さない犬に特に向いています。また、レザー製のベルトタイプはかっこいいデザインが多く、特別なイベントやフォーマルな場面でも愛犬におしゃれな印象を与えられます。

チョーカー(チェーンカラー)

  • 特徴:全体がチェーンでできており、引っ張ると締まる構造。
  • メリット
    • 効率的に引っ張り癖を直せる。
    • 頑丈で壊れにくい。
  • デメリット
    • 長時間の使用は犬に負担を与える。
    • トレーニング時のみの使用がおすすめ。

チョーカーは犬が引っ張れば引っ張るほど首が締まります。苦しければ引っ張らないかといえば、本能スイッチがONになってしまうとそれでも引っ張るので、事故が起きることがあります。

このタイプは、トレーナーにしっかり教わってから使ってください。

ハーフチョーク

  • 特徴:チョーカーのように全体が金属チェーンではなく、途中に布が使われた、締まり具合を調整できる首輪。
  • メリット
    • しつけに効果的。
    • 犬に負担をかけず、適度に引っ張りを抑えられる。
  • デメリット
    • 正しい使い方を知らないと効果が薄い。
    • サイズ選びが重要。

犬の首輪のサイズ感を正しく確認する方法

犬の首輪を選ぶ際に、最も重要なのがサイズ感です。サイズが合っていない首輪は、犬の安全や快適さを損ねる可能性があります。以下のポイントを参考に、愛犬にぴったりのサイズを選びましょう。

1. 指2本分の余裕を確認

  • 首輪を装着した際、首と首輪の間に指2本分のスペースがあることを確認してください。
    • 狭すぎる場合:呼吸が苦しくなったり、首に負担がかかる可能性があります。
    • 広すぎる場合:散歩中に抜けてしまうリスクがあります。

2. 犬の首回りを正確に測る

  • 首輪を購入する前に、柔らかいメジャーで愛犬の首回りを測りましょう。
    • メジャーがない場合は、ひもを首に巻きつけて長さを確認し、その後定規で測る方法でもOKです。
  • 測ったサイズに、1〜2cmの余裕を加えるとちょうど良いサイズになります。

3. 犬種や毛量を考慮

  • 長毛種の場合:毛量が多いため、首輪が埋もれてしまうことがあります。少し大きめのサイズを選びましょう。
  • 短毛種の場合:皮膚が直接首輪に触れるため、柔らかい素材を選ぶことが重要です。

正しい首輪選びのポイント

  1. 首回りサイズの計測:正確なサイズ計測が重要。
  2. 犬の性格や用途に合わせた選択:引っ張り癖がある場合は、ハーフチョークなどがおすすめ。
  3. 素材の選択:長毛種にはナイロン製、短毛種には柔らかいレザー製が快適。

首輪のサイズが合っていないとどうなる?

  • 小さすぎる首輪
    • 首に食い込むことで、呼吸や血流に影響を及ぼす可能性があります。
    • 長期間使用すると、毛が擦れて脱毛することも。
  • 大きすぎる首輪
    • 散歩中に首輪がすっぽ抜けて、犬が逃げてしまうリスクがあります。

まとめ

犬の首輪は、サイズ感が最重要です。適切なサイズを選ぶことで、愛犬の安全と快適さを守ることができます。首回りを測り、指2本分の余裕があることを確認して、愛犬にぴったりの首輪を見つけてください。

また、用途や犬種に合わせて素材やデザインを選ぶことも忘れずに。特にベルトタイプは頑丈さや高級感を求める飼い主さんに人気があり、バックルタイプは日常使いに便利なアイテムとして最適です。愛犬との生活がさらに楽しくなるアイテムを見つけましょう!

因みにわが家では・・・以下の条件を満たすものを選んでいます。
●ベルトタイプ
バックルタイプで毛が挟まっていたことから、何度か外れてしまいヒヤヒヤした体験から、ベルトタイプにしています。

●幅が広い
パワーのある犬なので、幅が細いと引っ張られた時に首にかかる圧力が大きくなると考え、幅広のものにしています。

●革製
ちょっとオシャレなので、革製が飼い主の好みです!

みなさんも愛犬に合った首輪を探してみてくださいね!

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この記事の著者

三好 美佐子

野犬だった「あられ」、保護施設にいた「しんのすけ」との生活7年め。甲斐犬、ジャックラッセルテリアの養育難度の高さに必死にしつけや犬の栄養を学ぶうちに、動物の真の健康と幸せを深く探求するように・・・。金融機関での勤務歴35年、「社会貢献と幸せな消費が結びつく意義」に賛同する同僚たちに支援される形であらしん堂をはじめました!

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